フランスでも早くから プーアール茶が飲まれています。下関茶廠で、フランス向けに沱茶が造られ始めたのは1978年のこと。長年に渡って、良質の茶葉が使われていたので お奨めです。

下関銷法沱茶’88年

(台湾に入った時、包み紙なしの状態だったので 包み紙は 変わっています。)

   商品番号:T4  銷法沱茶
          お試しの10g      750円
                50g    3,000円
          1個(250g)    12,800円 
                   (税、送料込み)


お試しの10g価格 ¥750 (税込み)

 数量






50g価格 ¥3,000 (税込み)

 数量






1個(250g)価格 ¥12,800 (税込み)

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 一煎目、二煎目と少しだけ苦味がありますが、三煎目で苦味は無くなり、だんだんと甘味が出てきます。柔らかな茶葉が使われていますので 甘味は格別ですが、保存する時は、湿度が高すぎないように 注意が必要です。

 プーアール大沱茶は、厚みがあるので ゆっくり発酵。この沱茶の濃度は 餅茶の2倍あります。

 プーアール熟茶100%で造られた沱茶は、20年も後発酵が進むと、味が無くなるので 5-10%の生茶を混ぜて造られます。



 写真の少し赤みがかった茶葉が、生茶です。



 この丸いお椀型に造る為に、茶葉は切ったものを、使っています。(切らなければ 爆発状態で うまくまとまりません。) 1日お湯に浸かっていても 茶葉が開かないくらい 硬く押し固められていますが、今は 後発酵が進んで、形が崩れています。 



 いつも 蓋碗や茶壷で 淹れているプーアール茶、時々こんな方法で 淹れてみませんか?プーアール茶葉は 1日お湯(茶湯)に 浸かっていても大丈夫。基本的に熟茶なら、どのプーアール茶も この方法で淹れることが出来ます。


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