安渓は、もう春茶の季節。
厦門(アモイ)から、安渓へは、頻繁にバスが出ている。終点から安渓茶都へは、ミニバスに乗り換えて。



 ここでお茶を売っているのは お茶農家の人か、お茶農家でお茶を仕入れてきた人。朝早くから 売買されている。

 

 
 お目当ての鉄観音や烏龍茶、自分で見分けがつけばいいけれど、知らなければ騙されることも。

 お目当てのお茶が見つかれば、試飲。袋の上の方にだけ いい茶葉を置いている場合があるので ちょっと下の方から。



 試飲をしているうちに、選んだはずのお茶は もう入れ替わっているかも。疑いだしたらきりは無い。中にはいい人も、運が良ければ、いいお茶を安く買うことが出来る。



 春茶の一番良いのは、谷雨(今年は4月20日)から、立夏(今年は5月6日)までのもの、勿論価格は少し高いけれど、品質は一番。直接お茶農家を 訪れるのも
時には、お茶を造っている場面に出会うかも。


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