’05年 すべてのプーアール茶工場が 民営化
大陸でプーアール茶が大流行 プーアール茶を知らない人まで儲けようとしてプーアール茶を大量生産、大量販売した。

’07年春節が過ぎて4倍位まで跳ね上がっていた価格が、20元ぐらいまで暴落
’08年には 毛茶の価格が1キロ20元ぐらいにまで安くなっても もう誰も見向きもしなくなってしまった。

プーアール茶が大流行して 中国大陸ばかりでなく 東南アジア全域でお金儲けを夢見て保存してあった質の悪いプーアール茶が今 お金儲けの夢破れ安い価格で売られています。

’07年 孟海茶廠で1枚20元位だったプーアール茶は、今では 1枚8元位だとか。市場に出回っているプーアール茶より安くしなければ売れない。渥堆技術No.1の孟海茶廠のプーアール熟茶も 今造られるのは 残念なことに ほとんど速成で造られるものだとか。

中国で あれだけ流行したプーアール茶も 余り飲まれなくなって 質の悪いプーアール茶はゴミと一緒、お金儲けの夢ははかなく消え去ってしまった。

プーアール茶工場が民営化されてからのプーアール茶、今のところ 当店で販売できるほど質のいいプーアール茶は見つかりません。
何時になれば プーアール茶工場が国営だった頃の 質のいいプーアール茶が造られるのか まだ先のようです。

はやく プーアール茶のいい情報を お伝えできますように




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